2009年12月13日日曜日

Rockaway Beach Boys!


いつも拝見しているこちらのサイトで知り、CDを購入。
その名もRAMOUNS『Rockaway Beach Boys』(笑)。

おやじギャグもここまで行けば尊敬に値するわけで、
もうそのバンド名通りの内容です。

Ramonesサウンドで奏でるThe Beach Boysソングス、全12曲。
全曲「1-2-3-4」のカウント入り(苦笑)。

ってまあニヤニヤ笑いながら聴いていたんですが、
7曲目の「I Get Around」で大爆笑。
リズム・パターンが、「Do You Remember Rock'n'Roll Radio?」の
イントロ、そう、The Routersの「Let's Go」みたいなあのパターンなの。
これは参った。
やられた。

と同時に、ビーチボーイズとラモーンズの間に横たわる
Phil Spectorのことに思いが及ぶわけです。

そして、Joey RamoneがプロデュースしたRonnie Spector
『She Talks To Rainbows』収録の「Don't Worry Baby」
のことを思い出したり、それを聴いたブライアンの
嬉しそうな顔を思い出したり・・・。
キリがないなー。

ちなみにRAMOUNSさんはドイツのバンドで、Aの上に
ウムラートが付いているのが正式表記。
myspaceではバンド名がRockaway Beach Boysとなって
いるので混乱しますが、その辺のいい加減さもまたよし。