2009年12月9日水曜日

Why Isn't Chris Von Sneidern Famous?


年に1度か2度くらい、ふとChris Von Sneidernのことを思い出し、
猛烈に彼の曲が聴きたくなることがある。

先日も急に「Glory Days Are Gone」という曲が聴きたくなり、
そういや最近どうしてんのかなー、とオフィシャルを訪ねてみると・・・。

そこには映画の告知が。
タイトルは、
『Why Isn't Chris Von Sneidern Famous?』。

・・・。
なんでCVSが有名じゃないの?って無邪気に。
いやあ、すごいタイトルです。びっくり。

どうも、彼のこれまでの足跡を家族や友人、ミュージシャンなどの
証言を素材に構成したドキュメンタリーっぽいんですが、
ここいらでトレイラーも観られるので興味のある方はどうぞ。
どうやら映画自体は完成したらしく、試写も始まっているようですが、
日本で観ることはほぼ不可能だろうなー。
DVDとか出たらぜひとも購入したいとは思いますが・・・。
ここではDVDは11/16発売とあるんだけど、本当に出てんのか?)

彼がソロ・デビューをしてから15年以上、USインディ界では
ミュージシャンズ・ミュージシャンとして認知され、尊敬されている
ことがこの映画となったのだろうが、それにしてもすごいタイトルだ。

一時期は国内盤もリリースされるなど、日本でもパワーポップ
愛好家を中心に評価の高かったCVSだが、最近は滅多に
話題を聞くこともなかっただけに、これは大ニュースでしたね。
さすが、サンフランシスコの宝物。
あとは新譜待ちだな。

「なんでこの人が売れないの?」
というのは、
「この音楽が売れてほしい!」
ってこととイコール。

これは僕の永遠のテーマです。
僕が大好きな音楽が世の中に広まってほしい。
そんな思いがあるので、音楽制作したり、ブログやツイッターで
紹介したりするんです。

ささやかだけど。
そしてなかなかうまくいかないことのほうが多いけど。

CVSのアルバムの多くは現在入手が難しくなっているけど、
iTunes Storeで大抵の音源は揃います。
聴いたことない、っていう方にはまずは1993年の名盤1st、
『Sight & Sound』からどうぞ!